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Q&A

地域社会との関わりについて

任天堂の社会貢献に対する考え方は?

 任天堂だからこそできる貢献を通じて、社会から愛され必要とされる企業市民でありたいと思っています。

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CSRレポートに掲載されているほかに、どういった支援/活動を行っているのですか?

 任天堂は、地域の特性などにあわせて独自の方針に基づきさまざまな活動を行っています。

 米国任天堂には、複数部門の社員により構成される「NGiving Committee」という社会貢献委員会があり、さまざまな団体の活動を支援しています。社員が慈善団体に対して寄付を行う場合に、会社がこれにあわせて同額の寄付を行う「マッチングギフト制度」を設置し、個々の社員の社会貢献活動もサポートしています。
 また、米国任天堂と任天堂カナダは、社会的弱者とされる人の生活の質の向上を目的として活動している「United Way」という団体を継続的に支援しています。

 欧州任天堂は、慈善団体や教育機関などさまざまな団体をサポートしており、特に子どもに関するプロジェクトを積極的に支援しています。

 2009年度より、ドイツ・ヘッセン州の教育部が進めている、子どもたちの学力との相関関係がある平衡感覚の向上を目的とするプロジェクトを支援しており、子どもたちは『Wii Fit Plus』を楽しみながら平衡感覚の向上に取り組んでいます。2010年度からは、経済的な事情により音楽やスポーツ、絵画などに親しむことのできない人の隠れた才能を引き出すことを目的とするチャリティー活動を主催しています。サッカーのドイツ代表チームの主将を務めるフィリップ・ラーム氏が主催する、経済的な問題を抱えている家庭の子どもたちを対象としたサマーキャンプにも、2010年度から協力しています。
 このほか、入院中の子どもたちのために病院へのゲーム機やソフトの貸し出しなども行っています。

 任天堂イベリカ(スペイン)、任天堂イタリア、任天堂ベネルクス(オランダ)は、定期的に病気の子どもたちに対して商品の提供などを行っています。

 英国任天堂は、長年にわたり病気の子どもたちとその家族を支援している団体「スターライト子供財団」を支援しています。

 任天堂オーストラリアは、「スターライト子供財団」への支援のほか、子どものキャリア選択をサポートするためインターンシップを実施しています。
 また、2016年度も親子でゲームをプレイしコミュニケーションを深めてもらうため、図書館のプレイルームにゲーム機やソフトウェアを提供しました。

 その他の社会貢献活動などについては、CSRレポート2017「地域社会の笑顔のために」をご覧ください。

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