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パズル作りのアドバイス

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「難しそう」「うまくカタチを作れない」など、オリジナルパズル作りをあきらめていませんか?ポイントをおさえれば、好きなカタチをうまく作ることができるようになります。

入門編カタチ作りの基本

  • アドバイス1 モノの特徴をつかむ!
  • アドバイス2 平面から肉付けする!
  • アドバイス3 球体を表現する!

アドバイス1 モノの特徴をつかむ! モノの持っている特徴を大げさに表現する(デフォルメする)ことで、簡単なカタチでもそれらしく見せることができます。

3×3×3のブロックに目のシールを貼り、耳のようにブロックを2つ足したカタチがあります。これだけで何かの生き物の顔(?)に見えてきますが、ここから少し手を加えてみます。
  • ウサギ 耳を長くしてみましょう。長い耳はウサギの特徴なので、これだけでウサギっぽく見えてきます。
  • ネズミ 大きな耳ととがった鼻。これはネズミの特徴です。
  • ようけん 耳を垂らすと、垂れ耳=洋犬らしく。茶色に塗ることで、犬らしさが増しています。
  • サル 長い鼻の下=サルの特徴を強調してみましょう。はい!サルになりました。
  • オオカミ 鼻を長く、つり目にするとオオカミらしく。色もやや大げさに、水色に変えてみました。
  • このように、少ないブロックでも、ブロックの場所や色を少し変えたり、シールを貼ることでそれらしく見えてきますね。

アドバイス2 平面から肉付けする! 「そもそも、どこから作りはじめたらいいの?」と、作りはじめに困ってしまう方のために、平面のシルエットから作る方法をご紹介します。カンタンな動物を作ってみましょう。

イヌを作ってみる
特に左右対称のカタチを作るときにおすすめの方法です。生き物の場合は、一度手足などの位置を決めたあとに少しポーズを変えてみると、アクセントになってよりイキイキと見えるようになります。
トリ ベースの胴体に、はばたく翼をつけます。足の位置も変えれば、飛んでいるシーンに。
ゾウ 大きな耳とキバがポイント。角度を変えることで、座っている姿勢も作れます。
ポイント! できあがりのサイズを意識する 作りはじめる前に、タテ・ヨコ・オクをどれくらいの比率のカタチにするかイメージしておくと、作っているうちに「10ブロックにおさまらなくなった!」という失敗を防ぐことができます。羽ばたくトリなら立方体に近いカタチ、全長の大きさを表現したいゾウなら奥行きをフルに使った直方体のカタチ、高さを強調したいモノなら縦に長いカタチなど、必要な空間のサイズを意識しましょう。

アドバイス3 球体を表現する!四角いブロック、しかも少ない数で球体(ボール)を表現するなんて無理!と思ってしまうかもしれませんが、実は見せ方の工夫しだい。

2×2×2のサイズで作る どこから見ても立方体。1辺が2ブロックだと角が削れませんが…
[使用例]サッカー選手のようなヒトが加わると、あら不思議。ボールに見えてきませんか?
4×4×4のサイズで作る 角を1ブロックずつ取っただけのもの。まだまだ球としてはいびつに見えますが…
[使用例]まわりの雰囲気で、一気に玉乗りのボールらしく。着色にも工夫。
7×7×7のサイズで作る 角を均等に削ります。ボコボコしていますが、それなりに球体?
[使用例]運動会の「大玉ころがし」になりました。
このように、見た目が必ずしも球体になっていなくても、まわりのカタチでそれらしく見せるのがポイントです。
見本パズルがダウンロードできます このページでご紹介したパズルを、Wi-Fi追加配信パズルとしてダウンロード配信します。(2009年4月16日〜「配信パック7」)パズルをお楽しみいただいた後、オリジナルパズル作りの参考にしてみてください。
応用編いろんなカタチを作る
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