誰かに言いたい 世界のアソビ裏話

日本でお馴染みのアソビ

「テンパる」「リーチ」「アンパイ」の語源は○○から?「テンパる」「リーチ」「アンパイ」の語源は○○から?

ラッセル
「テンパる」「リーチ」「アンパイ」これらの言葉はすべて、麻雀が語源なんだ。
ナオミ
へぇ~。知らなかった!
ラッセル
まずは「テンパる」。 麻雀ではあと1枚で上がれる状態のことを「聴牌(テンパイ)」と呼ぶんだ。 そして、テンパイになると、あと1枚で上がれる緊張から、落ち着きがなくなってしまう。
ナオミ
なるほど。だから、「テンパる」っていうのね!
ラッセル
そのとおり! そして、その状態になると「リーチ」をかけられることがある。

テンパイになったときはリーチをかける。

ナオミ
あと1枚で上がれるから、リーチなんだよね? これの語源が麻雀って、どういうこと?
ラッセル
実は、あがりの1つ前の状態「テンパイ」になると「立直(リーチ)」という役を宣言できるんだ。
ナオミ
えぇ!! いろんなゲームで使われている言葉だけど、麻雀が起源だったのね。
ラッセル
そうだね。英語だと勘違いしている人も多いかもね。そして最後に、「アンパイ」!
ナオミ
無難な事柄や、無害な様子を表す言葉よね? これも、麻雀と関係があるの?
ラッセル
そう! 麻雀用語「安全牌(アンゼンパイ)」の略語なんだ。麻雀は自分が捨てた牌を使って、相手にあがられると負けてしまう。だから、みんなは相手にあがられることのない「安全な牌」から捨てていく。

みんなが捨てている牌を、自分も捨てるときは安心。

ナオミ
無難な「安全牌」から捨てていくことで、相手を勝利させないようにするのね! テンパらずに、アンパイな戦術で、私はこれから麻雀に挑むわ!
ラッセル
リーチをかけるのも忘れずにね!
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